Maitreya Laraのskinを適応 その1

2018年7月29日 セカンドライフ

Maitreya Laraを使ってみたよ、とてもセクシー。
でもこのままじゃ人間skinなのでケモノ系なスキンを自作してみる。
購入はインワールドから。

元は背が高い美脚セクシーな女アバターだから、背を低くしても少し違和感。

アプライヤーを作ってみる。

早速ケモノのスキンを作って適応させるよ。

Developer kitはMaitreyaのinworldにあるアバターパネル隣のボタンを押すともらえるよ。

もらった物(Dev kit)はこんな感じ。スクリプトとか入ってる。

まずサンドボックスかどこかのinworldで適当に箱を作る。
Dev kitの中の「Maitreya Applier Script - V2 0.10」を箱に入れる。

適応したいスキンをアップロード。
テンプレートはこちらを利用。

Dev kitの「Maitreya Texture Loader - Skins V2」を開く。
先ほどアップロードしたテクスチャの「UUID」をコピーして、
「Lower Texture=」と「Upper Texture=」の値にペーストする。
すでに値がセットされているけど上書きしてOK。

値をセットしたあと保存した「Maitreya Texture Loader - Skins V2」を、
先ほど作成した箱に入れる。
すると周辺チャットで画像のようなメッセージが表示。
どうやら適応された模様。

Dev kitに入っていた「Maitreya_MeshBody_Logo」を、箱のテクスチャに適応。
それを取ってインベントリに一度戻す。

それをHUDに装着して、ボタンのサイズまでリサイズ。
アプライヤー完成したよ。

使ってみると、スキンが適応されたよ。

テストグリッドに入ってテクスチャをアップロード

ビューア起動すると選択できる「Second Life メイングリッド(Agni)」から「Second Lifeテストグリッド(Aditi)」に変更してから入ると、無料でL$を使えてアップロードできるインワールドに入れる。
でもなぜか入れないのでリンデンに直接問い合わせ。

Thank you for your support ticket! I have copied your inventory over to ADITI and you should now be able to log in.

Please make sure that you are logging in to one of the regions listed here:
http://aditi.coreqa.net/gridtool.php

Please let me know if you have any additional questions.

Cheers,

二日後に連絡が来ました。連絡の中に記載されているテストグリッドのインワールドに入って、アップロードしながらマイトレーヤに試していくよ。

自作のスキン(ケモノ)を作ってみる

アプライヤーの作り方がわかったので、次はちゃんとしたスキンを作ってみる。(手探りなので非効率かもしれない)

先ほどスキンのテンプレートPSDの上半身と下半身をひとつのPSDにまとめる。
テクスチャの書き出しはスライスツールで行うので、一度の書き出しで2枚のテクスチャを書き出すようにする。
解像度は2024*2024にして、下のほうには参考画像を設置する。

あまり斜めに塗るとピクセルがボケるので、まっすぐぬれるところはまっすぐ塗ったほうがいいかも。

左右きれいに作るには、中心から片方だけ塗り、そのレイヤーを再編集しやすいようにスマートオブジェクト(レイヤー右クリックでスマートオブジェクトに変換)に変換。
変換したあとレイヤーウィンドウ下部にある「新規レイヤーを作成」アイコンまでドラッグアンドドロップして複製。
複製したレイヤーを反転させる。反転させるには変形(Ctrl+T)で編集に移り、アプリ上部にW(幅)の入力値を「100%」から「-100%」にすると反転する。そこでEnterを押して変形完了。
これでどちらかのスマートオブジェクトのレイヤーのサムネイルをダブルクリックで編集するともう片方も変更されて効率的(かも)

ある程度色をぬれたら、スマートオブジェクトのレイヤーを右クリックし「レイヤーをラスタライズ」を選択してスマートオブジェクトを解除。アプリ左側ツールウィンドウの「指先ツール」を選択し、黒の塗りを伸ばして毛を表現する。その際に2通り作業があって、ひとつはペンタブで描いて毛を表現できるカスタムブラシをネットで拾ってくる(フリーのものはいくらでも落ちているよ)、ふたつ目は毛のテクスチャをワンクリックで塗れるブラシで毛を表現する。
ペンタブがあるので前者の方法で。

リンク先の紹介されているブラシを使ってみたよ。種類によって描きにくいなどあるのでいろいろ試すといい感じに。

毛並みは左右揃って描かれていると不自然。コピペせずに描いた方がいいのかも。

実はこのPSD、UTILIZATORのM4Chibiを購入すると同封されるDeveloperkitのテクスチャが流用できちゃう。
こんかいは販売するわけじゃないのでこれを使うよ。販売するなら自作しよう。

このくらいまで作れたよ。でもまだまだケモ度足りないのでサードパーティのケモノボディもあわせて作っていくよ。