セカンドライフの撮影

セカンドライフで撮影

2020年6月29日 セカンドライフ

前回はセカンドライフビューアのBlackDragonの設定が終わったので、今度は撮影をしてみる。
撮影の際にインワールドで必要な道具も含めてご紹介。

いったん服装

服をメインで撮りたいので服を買う。

ASRアバター

それなりに整った。

ポーズ道具も揃える

ASRアバター

マケプレでポーズを買う。

[HD]multi bento pose

bentoポーズを上半身・手・首を個別に設定できるHUDを用意。
ポーズの際に目線をカメラに向けたり、横顔を見せたり微調整が可能になる。

場所を探す

ここで場所を探す。
きれいな景観はトップページにピックアップされて紹介されている。

セカンドライフ ビーチ

水着なのでロケ地をビーチで検索しロケハンする。

視線をカメラに向ける

アバターごとに目の向きを変えられるHUDがある場合はカメラ目線の写真が撮れる。
カメラ目線の写真は人間臭さがでるので結構使える。

自家製のフェイスライトでライティング

BuildTool

正方形のモノを生成し、透明にし、Lightにチェック入れると簡易フェイスライトができる。ライトの設定は適宜変更。
顔のあたりに装着すれば顔に影が落ちないので3D感が抑えれて便利。

「Ctrl+Alt+T」キーで透明なオブジェクトの位置を調節して顔に影を落ちにくくする。
装着位置は口にして下からライトを当ててみる。

BlackDragonのFreezeWorldで撮影

BlackDragonのFreezeWorld(静止させて撮影)は実行中でも空設定を変更できる。
他のビューアでは出来ない。

けっこう便利。

カメラからの距離で白黒画像を撮影

スナップショットのDepthをオンにするとカメラからの距離に応じて白黒画像を撮影。
Photoshopで活用できるのでカラーと併せて撮っておく。