BlackDragon 撮影

BlackDragonの撮影用の設定

2020年6月28日 セカンドライフ

セカンドライフビューアのBlackDragonで綺麗に撮るときの設定を自分なりにまとめてみた。

アプリを起動

BlackDragonビューアでログインする。
インストールしてない場合は下記から。

ロケ地に着いたら設定ウィンドウで撮影向け設定をする。
キーボード「Ctrl」+「P」を押すと設定ウィンドウが開くので「Display」タブを開いて設定。

Viewer Options

Viewer Optionsは任意で良さそう。

Quality Options

Black Dragon:品質設定

撮影の品質に関わるところのみ高品質にしておく。

Rendering Options

Black Dragon:Rendering Options

Draw Distanceは撮影の背景をどの距離までレンダリングするか適宜設定。
Enable Anisotropic FilteringはよくわからないけどONにしておく。
Background Yield Timeは他アプリを操作しているときに、BlackDragonの処理を軽減する設定。値を増やすほど軽量化できるので最大まで上げておくと快適になる。

Windlight Options

Black Dragon:空設定

発光設定があれば適宜設定。間違って設定して元に戻せなくなったら「Default」を押してリセットする。

Deferred Options

Black Dragon:Deferred Options

Render Own Attached Lightsをオンにするとフェイスライトを有効にできる。無効にしたければオフにする。
AntialiasingはFXAAにする。
Automatic Shadow Distanceはオフにして影を微調整できるようにする。
それ以降の、Closest Shadow Distanceから以下8個は撮影中に適宜変更する。
Light Softeningはオンにして、SSR Resolutionを最高値に変更。さらにSSR Brightnessは撮影するときに光沢素材のハイライトの強さを設定し、白トビしないようにする。

Screen Space Ambient Occlusion(SSAO)

Black Dragon:SSAO

影をリアルに落とすっぽい設定。
どういう効果があるかわからないけど、たぶん設定するだけしていいかも。

Depth of Field

Black Dragon:被写界深度
Enable Alphas in Depth of Field calculations

撮影には被写界深度を基本的に設定するので、Enable Alphas in Depth of Field calculationsは必ずオフにする。

Motion Blur

動画を撮るとき以外は重いだけなので設定は全てオフにしておく。

Volumetric Lighting

Black Dragon:Volumetric Lighting

よくわからないけど、いい感じになるまで設定する。

設定次第では背景だけ環境光を反映させないことができる。

Post Processing Effects

Black Dragon:ポストプロセス

レンズフレアエフェクトを設定し太陽を背にするとぼんやり画面が明るくなる。

Tone Mapping

Black Dragon:トーンマッピング

いい感じになるようにスライダーを調整する。

Vignette

Black Dragon:ビネット

必要ない