演出が強烈 KatanaZERO

2019年9月15日 ゲーム

KatanaZEROというゲームを買ったよ。
スタイリッシュ斬撃アクションかと思いきや、強烈なサイケデリックな演出と狂ったストーリーに衝撃を受けたよ。

KatanaZERO オープニング

オープニングはスタイリッシュでカッコいい。でもそんなイメージも次第に化けの皮が剥がれていくよ。

アクション

KatanaZERO 最初のチュートリアル1
KatanaZERO 最初のチュートリアル2
KatanaZERO 最初のチュートリアル3
KatanaZERO 最初のチュートリアル4

敵を倒しクリアするだけの簡単アクション。クリアしたあとはリプレイ再生するシステム。

レーザーの回避失敗

敵の攻撃は基本的に一撃死。
死にゲーの部類だけどテンポよくリプレイでき敵の行動パターンもランダム性は控えめなので、即死ポイントをすぐ学習し突破できる。

複数の敵は即死しやすい

ただし難所は存在するので覚悟は必要。スローモーションを駆使して進むのが吉。

進行の分岐

カウンセラーとの面談

ヤク中の主人公はカウンセラーと面談し会話の選択肢を選んでストーリーを進める。

ファ・ユアン 分岐する演出ファ・ユアン 分岐する演出

会話の選択肢によっては幻覚が悪化し本来の場面とは違った演出がある。

受付との会話の選択肢

ギャグみたいな会話もあったり。話はシリアスなんだけど。

個性的な雰囲気や演出

KatanaZERO 主人公の自宅

一仕事を終えたら自宅へ戻る。かなりボロアパート。

KatanaZERO 主人公の過去
幻覚と現実の境界
KatanaZERO 幻覚

サイケデリックな演出が多く、現実と幻覚の境界が次第にわからなくなってくるのが怖い。

KatanaZERO 街を歩く
KatanaZERO STUDIO51
KatanaZERO 北斗百裂拳
KatanaZERO カジノ
KatanaZERO チャイナタウン
KatanaZERO 街の夜景

超きれいなドットでロケーションが描かれる。